2012年10月25日

G17 改造

お久しぶりですー!

PMC装備にむけて、あえてこの季節に
持ってるけど中々使わなかったグロックを
どうにか好きになろうと色々いじってみました。

LEにアンケートを取ると煩わしいセーフティが無く
握って絞れば弾が出るという事で人気が高いらしいですが、
グアムで実銃を撃った所、
自分にとってはややトリガープルが深く、ガク引きっぽくなっちゃって
下にまとまちゃうので、敬遠していました。

PX4が最も撃ちやすく45のXD、ガバですら比較的良く纏まるのですが、
一番撃ちやすいだろうと思っていたグロックだけが、全くダメ。。。
(ちなみに一番良く当たったのは意外や意外XD!ブローバックの無いリボルバーと変わらず!)

エアガンでもそれは顕著で今まで使わずにいたのですが、
カスタムトリガーなるものがあると聞き、興味を持ったのが始まりです。

トラビス・ハーレイが大好きなんで
流行り(?)のハイグリップも試して見たかった事もあり、

カスタムパーツ組み込と以前やったけど気に食わなかったステッピングを再実施!


GUARDERのスライドとアウターです。


まずはスライドから分解。


機関部を分解。


スライドに組込、もともとのマルイフレームとの相性を見ます。



特にすり合わせの必要も無く、ポン付け!すげぇ!


次にフレーム側のステッピング。
フレームのGUARDER。
ハンダゴテでジュージューやります。
マルイの時はフニャフニャしてたんですが、
ナイロン混入のGUARDERはザクザク言った感じで
手応えを感じながらステッピングできます。


次にハンマーを分解



スライドストップ、トリガーなどのカスタムパーツをGUARDERのフレームに組み込みます。


スライドストップは腹の部分が飛び出しており、自然に指がかかりやすい代物。
トリガーはレンチで気になるトリガープルを短縮できる優れものです。


評判の良いガンズモディファイのゼロハンマー(VER.3)を組込み、
GUARDERに戻します。

各動作部分にシリコンを少し吹いてやり
スライドとフレームを組み込みます。


完成!ここまで摺り合わせ一切無し!GOOD!
アウターが非常に重いため、リコイルスプリングを強めのものにしましたが、
発射に問題は無いものの、ギリギリでキャッチがかかる部分まで後退せず
ガス圧が下がるとホールドオープンにならないので、純正に戻しました。
それでも特に引っかかりも無く、スムーズに前進します。
ゼロハンマーの恩恵だと思います。突き出し量もややアップするようで、
ノーマルスプリングでも動作は非常に安定しており、すごくオススメのパーツです!





簡単にドレスアップ出来て、ゼロハンマーのお陰で実射性能も十分。
ガバ等に比べるとまだ若干深いですが、トリガープルの問題も改善に向かっており
有意義なカスタムとなりました。
所要時間はステッピングも含め1時間ちょっと。
長ものもいいけど、ハンドガンのカスタムも相当おもしろいですねーー!!

それではまたーー!!




同じカテゴリー(その他装備等)の記事画像
アメリカ銃事情
MP7 AOR1塗装&カスタム
カリフォルニア
MAYFLOWER APC
RS 56-1 & eo-tech XPS3-0
同じカテゴリー(その他装備等)の記事
 アメリカ銃事情 (2013-03-26 19:25)
 MP7 AOR1塗装&カスタム (2013-01-19 14:14)
 カリフォルニア (2012-11-17 21:31)
 MAYFLOWER APC (2012-10-11 13:13)
 RS 56-1 & eo-tech XPS3-0 (2012-10-03 23:06)

Posted by Beggers  at 11:10 │Comments(0)その他装備等

<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。